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スマート農業実証プロジェクト

更新日:2019/09/20

弊社は、スマート農業実証プロジェクトに参画しています。
スマート農業とは「農業技術」×「先端技術」
ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化・精密化や高品質生産を実現する等を推進している新たな農業のことです。
日本の農業の現場では、課題の一つとして、担い手の高齢化が急速に進み、労働不足が深刻となっています。
農業従事者の減少が見込まれる中、農業の生産性を飛躍的に発展させるためには、発展著しいロボット、AI、IoT、ドローン等のスマート農業に活用できる新たな技術を生産現場に積極的に導入していくことが不可欠です。
スマート農業を活用することにより、農作業における省力・軽労化を更に進められる事が出来るとともに、新規就農者の確保や栽培技術力の継承等が期待される効果となります。
ドローンで言えば、ほ場全体のセンシングデータ等の活用・解析により農作物の適正な施肥・防除が可能になる。ドローンを活用したモニタリングにより生育・病害虫を正確に予測し高度な農業経営が可能になる。

JDCが扱うドローンを生産現場に導入することにより、農業技術の更なる高みを実証し情報提供等を行う取組を支援します。